毛利研究室は,2002年4月に理工学部情報学科でオープンしました.当時は,大久保英嗣先生と共同で,大久保・毛利研究室として運営しました.
2004年4月に情報理工学部が設置されると,引き続き大久保・毛利研究室の体制で運営していましたが,毛利研究室の名称を「適応ソフトウェア研究室」と命名しました.これは,オペレーティングシステムなどのシステムソフトウェアも,コンピュータの内外の状況をふまえて適応的に処理をしていかなければならないだろうという考えに基づいていました.コンテキスト・アウェアに近い考え方でした.
2007年度からは,毛利研究室として運営を始めました.
そして,2010年1月には,研究室名を「システムソフトウェア研究室」と変更し,コンピュータサイエンスのコアとして位置づけられる重要な分野を扱うことを明示することとしました.
2011年度までに,毛利研の卒業生は,大学院・学部を合わせて101名となりました.
毛利研究室(システムソフトウェア研究室)は,次の分野を中心に研究を進めています.