『過去』の情報を記したページです.参考までに掲載しているもので,将来の研究室配属が同様に実施されることを保証するものではありません.

研究室配属へ向けて(2011年度版)

毛利研(システムソフトウェア研究室)の特徴は? キーワードで挙げると,

  • オペレーティングシステム (OS)
  • 仮想計算機モニタ (Xen,KVM,BitVisor,VMware,VirtualPCなど)
  • ネットワークセキュリティ (マルウェア対策・マルウェア解析・ハニーポットなど)
  • システムセキュリティ (情報漏洩防止技術など)
  • コンピュータネットワーク (無線ネットワーク,トラフィック制御,QoS(サービス品質)制御など)

どれも,他の研究分野とは一線を画した特徴的なテーマ設定になっています.それは,なんと言っても・・・

アプリケーションではない!
システム全体を司るカーネルモードで勝負するんだ!
カーネルモードでしかできないことがあるんだ!

・・・これにつきます.プログラムを単に「作るだけ」では情報分野とは言えない,「コンピュータサイエンスのコア分野」であるシステムソフトウェアの確固たる技術を身に付けてみようじゃないか.

なにはともあれ研究室を訪ねてください! 3回生のみなさんの訪問をまってます!

>>> 研究室への連絡方法やアクセス方法はこちらへ

こんな学生さんが志望してくれることを期待しています!

圧倒的に,↓これです.好きこそものの上手なれ.

  • システムソフトウェア分野での研究を熱望してくれている

そのため,研究室見学・ゼミ見学などに来てくれていることを重視することになると思います.志望を検討している場合はぜひ来てください.志望する気がなくても見学・冷やかしはwelcomeです!向学のためにどうぞ!なお,志望される場合は,ぜひ志望動機のところにその旨(システムソフトウェア分野に対する情熱を余すところ無く)記入してください.喜んで読みます.

あとは,上記に比べると優先度はかなり低くなりますが,あえて言えば・・・明るさ・元気さ!そして,研究を熱望してくれているという意味で,進学を希望してくれているとうれしいなというくらいでしょうか.なので,明るさ・元気さをアピールしたい場合には,研究室見学・ゼミ見学で積極的に質問をしたり,教員訪問をしてアピールするのが効果的かもしれません.

単位数やGPAなどは,上記で判断しきれないときに使うくらいです.

以上,ご参考まで.

研究室情報

研究室紹介資料

6月8日(水)・9日(木)の夕方に開催された研究室紹介で配付した資料です.ただし,2スライド/ページとなっています.ここをクリック!(PDF)

web資料

研究室公開スケジュール

『過去』(2011年度)の情報です.

場所:

  • ◎,Lゼミ,無印:クリエーションコア6階 システムソフトウェア研究室
  • 全体ゼミ:クリエーションコア6階 情報システム学科会議室
  • ☆:クリエーションコア6階 611号室
13(月) 14(火) 15(水) 16(木) 17(金) 20(月) 21(火) 22(水)
9:00〜      
10:40〜     
昼休み    
13:00〜 全体ゼミ   全体ゼミ
14:40〜
16:20〜 Lゼミ 全体ゼミ Lゼミ 全体ゼミ
18:00〜 Lゼミ Lゼミ
  • 研究概要をまんべんなく知りたい.そんな君に
    • ◎ … 約90分で主な研究テーマを網羅した研究紹介とデモが見られます.各回の内容は同じです.
  • 各分野に詳しい学生に相談したい・もっと知りたい.◎へ参加できなかった.そんな君に
    • 無印 … 自由見学時間.研究室が開いていれば自由に見学可能です.誰かがいれば,質問をしたり,デモを依頼することもできます.
  • 普段の活動を見てみたい.自由に参加可能です.
    • 全体ゼミ … 研究室全員でディスカッション.
    • Lゼミ … OS・仮想計算機・リアルタイムシステム系のテーマでディスカッション.
  • 先生と話したい
    • ☆ … 毛利先生の話が聞きたい場合などは☆マークのときが都合がよいでしょう.アポなしでかまいません.

研究室へのアクセス

<参考>過去の研究室配属についてのコメント

2011年度

今年も研究室公開期間中にたくさんの学生さんが見学に来てくれました.今年は,

  • 何度も研究室見学に来てくれた人が多い
  • ゼミ見学に来てくれた人が多い

というところが,例年にない特徴であったと言えると思います.これは,学生諸君が研究室を選択するに当たり,十分に吟味してくれているということであり,かつ前向きに検討してくれているということであり,とてもいい傾向だと感じています.また,研究室見学で見られるのは,あくまで研究室の「よそ行き」の姿であり普段の研究活動の姿ではありません(毛利研に限らずどこの研究室でも同じ).しかし,ゼミはまったく普段通りであり,そこまで見てくれてなお志望してくれたことに情熱を感じました.

2010年度

今年は,研究室公開期間中に訪問してくれた学生さんの数が,例年よりも多かったようです.皆さん自身のための研究室訪問ではありますが,公開している側としても,とてもやりがいのある研究室公開になりました.お互いにハッピーなことだと思います^_^

まずは,毛利研究室への配属を希望するかどうかに関わらず,訪問数が増えたということは,皆さんが研究室選びを真剣に捉えてくれているということで,教員としてうれしいです.

そして,予備調査や希望調査では,多くの皆さんがオペレーティングシステム・コンピュータセキュリティ・コンピュータネットワークに興味を持ってくれたことがわかりました.研究者として,自分の分野に興味を持ってもらえたことをとてもうれしく思っています.

卒研は大学の醍醐味です.ぜひ知的に楽しんでください:-)

研究室配属について.txt · 最終更新: 2011/07/11 14:39 by mouri
Valid CSS Recent changes RSS feed Valid XHTML 1.0