2023年 おもろせっく名古屋

過去に名古屋工業大学と立命館大学を中心として毎年合同ゼミを開催していました.2018年9月以来の久々の開催となりましたので,おもろせっくの看板もお借りして研究交流を実施したいと企画しました.

  • 開催日:2023年3月16日(木)・17日(金)
  • 会場:名古屋工業大学 21号館 2111講義室(1階)

プログラム

3月16日(木)

オープニング 13:28〜13:30

  • 齋藤 彰一 先生(名)

セッション1 13:30〜14:30

  • 徳田 祥太(名) 検証可能なデータ利用ポリシーに基づくIntel SGXを用いた非中央集権型データ連携システムの提案
  • 根津 泰之(立) RISC-Vを用いたIoT機器向けセンサデータ改竄防止のための隔離実行基盤
  • 伊藤 大智(立) TEEを用いたIoT機器向けデータ処理基盤におけるセキュアタスク生成機能の検討

セッション2 14:40〜16:00

  • 奥川 莞多(立) 組込みシステム集約基盤「誉」におけるリアルタイムOS集約とコスト評価
  • 片山 吉章(立/三) Arm版XenにおけるVM切替え時の通信継続処理の性能評価
  • 中山 崇嗣(立) 64bit UEFI環境のためのマルウェアの動的解析システムAlkanetの開発
  • 舟橋 和哉(名) ベアメタルファームウェアのメモリ破壊検知に向けた手法検討と実験環境構築

セッション3 16:10〜17:30

  • 瀧本 栄二(立/奈) 擬態を用いたEDRに関する研究
  • 加藤 俊樹(名) シンボリック実行によるマルウェア解析環境検知の条件抽出の性能向上
  • 川西 晶大(名) シンボリック実行を用いたIoT機器のファームウェアエミュレーションに関する研究
  • 松浦 央人(名) IoTファームウェアの実行パスカバレッジを向上させるための複数パス探索戦略の利用

3月17日(金)

セッション4 10:00〜11:00

  • 巻砂 湧也(名) 複数ユーザでログを用いた異常検知のためのプラットフォーム構築に関する研究
  • 荒木 辰哉(立) フォレンジックス演習解答作成のためのログの生成元プロセス特定情報の収集
  • 山本 晃平(立) 標的型マルウェアのC&Cサーバ死活監視による攻撃誘引可能性調査

セッション5 11:10〜12:30

  • 稲吉 弘樹(名) Google Playのデータセーフティセクションに関する予備調査
  • 桜井 涼太(名) AndroidアプリケーションのJava及びNative両環境における識別子利用状況の調査
  • 山下 千紘(立) ランサムウェア脅威情報収集のためのOSINT自動集約システム
  • 真狩 智樹(名) Ethereumにおけるユーザの同意に基づくアクセス制御フレームワークの検討

エンディング 12:30〜12:45

  • 先生方から

組織名称について…名:名古屋工業大学,奈:奈良女子大学,三:三菱電機,立:立命館大学

交流会

  • 今回は公式には予定していません
おもろせっく/2023-03-16・17.txt · 最終更新: 2023/03/20 07:35 by mouri
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