2014年度

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2015/3/19M2の福島滉章君が,3月17〜19日に京都大学・吉田キャンパスで開催された情報処理学会第77回全国大会で「仮想計算機モニタとゲストOSの協調によるCPU資源割付け方式」と題して研究成果を発表しました.からの〜,見事学生奨励賞を受賞!おめでとう! 児童〜生徒〜学生の18年にわたる教育課程の集大成ですな.
2015/3/10B4の野村拓矢君が,3月2〜3日に芝浦工業大学・豊洲キャンパスで開催された情報処理学会モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会で「PiggyCode改善方式の実機実装と考察」と題して研究成果を発表をしました.そして,これが見事奨励発表賞を受賞!おめでとう!!やったね!なお,学会にはちゃんと入りましょう.
2014/10/22mws2014-award.jpgマルウェア対策人材育成ワークショップ(MWS2014)にて,大月君が発表した論文「ブランチトレース機能を用いたシステムコール呼出し元アドレス取得手法」が優秀論文賞を受賞しました!本論文は,これまで開発してきたマルウェアの動的解析システムAlkanetにおいて,システムコールがどの関数から呼び出されたかを,プロセッサの分岐記録機能(BTS)を使って実現したというものです.従来はスタック領域から呼び出し元を特定していましたが,スタック領域はマルウェアによって偽装可能であることが課題となっていました.BTSは偽装ができませんので,より信頼性の高い動的解析結果が得られるというメリットがあります.大月君は先日の特選論文に続いての受賞です.絶好調ですね.おめでとう!なお,MWS2014は情報処理学会コンピュータセキュリティシンポジウム(CSS2014)との共催です.
2014/9/15瀧本先生の論文``A HYBRID LOOP-FREE ROUTING PROTOCOL FOR WIRELESS MESH NETWORKS''が国際会議IET International Conference on Frontiers of Communications, Networks and Applications (ICFCNA2014)に採択されました!おめでとうございます!
2014/9/15ipsj-201409-award.jpg6/18にお伝えしたように大月勇人君の論文「マルウェア観測のための仮想計算機モニタを用いたシステムコールトレース手法」が情報処理学会論文誌に採録されましたが,この度,情報処理学会論文誌ジャーナル特選論文に選ばれました!特選論文は,論文誌ジャーナル編集委員会が,論文誌に掲載された論文の中で多くの研究者が参照すべきと判断した論文を選ぶものです(特選論文の詳細はこちら).励みになりますね.おめでとう!
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情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会(CSEC)と電子情報通信学会情報セキュリティ研究会(ISEC)が共催の国際会議International Workshop on Security (IWSEC2014)が弘前大学・コラボ弘大(青森県弘前市)で開催されました.今年は,9カ国からの発表者・参加者が一堂に会しました.今年は私(毛利)がProgram co-chair(プログラム共同議長)としてずっと関わって参りました.なので,Proceedingsには編集者として名前が載りました!Springerのサイトはこちらですね.こういうのは,とても嬉しいです.また,BanquetではBest student paper awardなどの授賞式があったのですが,その際に,General ChairからContribution Awardを頂戴いたしました.ありがとうございます!これでやっと夏休みが迎えられます.
2014/7/11立命館大学情報理工学部 情報システム学科主催「OPEN LABORATORY」で大月君(D2)と明田君(M2)が発表します!詳しくはこちらこちらへ!なお,学内の方は申し込みせずに参加できます.15:30ごろからおいでください.
2014/6/18大月勇人君の論文マルウェア観測のための仮想計算機モニタを用いたシステムコールトレース手法が,情報処理学会論文誌(CSEC特集号)に採録されました!マルウェア向けのシステムコールトレーサのAlkanetは2009年度から開発がスタートしました.それから必要な機能を追加しつつ,全国大会や研究会,国際会議に発表をしつつ,5年の年月を経てまた大きな成果につながりました.おめでとう!Alkanetはさらに進むよ!
2014/6/16KDDI研究所との共同研究が始まりました!スマートフォンアプリケーションの安全性評価に関する研究を実践します!
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毛利研が連携している名古屋工業大学齋藤研究室と,合同ゼミを開催してきました!今回の参加者は大月(D2),明田・奥野(M2),中野・田原(M1),大倉・中島(B4)と瀧本先生,毛利先生.1日目(12日)は,瀧本先生と明田君が無線ネットワークの研究を紹介.その後,教員部会と学生部会に分かれて懇親会も開催しました!2日目(13日)は残りのメンバが研究を紹介.2日間みっちりとやりましたね.研究室内にとどまることなく,外部の人に聞いてもらうって,達成感あるよね.他大学に知り合いができるのも嬉しいでしょう?ところでみなさん,合同ゼミ後にパスタを食べると言いながらどこかに消えてしまいましたね?パスタの報告をよろしくお願いします.あと,ホテルの廊下では静かにしましょう.夜中の牛丼にも気をつけて.
2014/5/30lab-rec-20140530.jpg大久保・横田研とのソフトボール対決で16対15で逆転勝利!おめでとう!・・・いや,勝っても負けても良いんだけどね.楽しくできたと言うことで何よりです.毛利研では,たこ焼きパーティだけでなく,これまで,テニス,バドミントン,フットサルなどのレクリエーションもやってきました.今回新たなソフトボールの領域へ進出したわけですが,さい先の良いスタートとなりました.筋肉痛は大丈夫ですか?
2014/5/29D2の大月勇人君が立命館科学技術振興会(ASTER)の奨学生に選ばれました!おめでとう!
2014/5/28NTTコミュニケーションズとの共同研究が始まりました!マルウェア対策のためのソフトウェアと通信解析に関する研究を実践します!
2014/5/15名古屋工業大学齋藤研との共同研究の成果が情報処理学会論文誌に掲載されました!タイトルは「プロセスの耐障害性向上のための多重OSの開発と評価」(情報処理学会論文誌 コンピューティングシステム,Vol. 7,No. 2,pp. 11-24,2014).ソフトウェアシステムの耐障害性を向上させるためのシステムを提案.OSに障害が発生するとそれを検出し,バックアップ用OSで処理を継続できます.
2014/4/1毛利研の研究テーマが文部科学省科学研究費助成事業に採択されました!タイトルは「CPUの機能拡張とOS連携によるバッファオーバフロー攻撃検出方式」(情報セキュリティ分野).バッファオーバフローに起因するセキュリティホールを防ぐために必要なメカニズムをCPU(研究としてはQEMUを拡張することで実現可能性を実証)で実現し,それを活用する機能をOSに実装しようとするものです.がんばります!

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ニュース/2014.txt · 最終更新: 2017/09/29 10:00 (外部編集)
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